「フッフッフ・・・小林くぅ〜ん」

先週の予告でワンダーフェスティバルの話を書くとか書いてましたが、だいぶ日がたってしまったので忘れてしまいましたー。

で、今日の話題。以前から、ウチの子供に寝る前に本を読んでやってるんですが、ここのところウケているのが江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。読んでる自分も非常に楽しんでます。

自分が子供の頃にこのシリーズを読んだときには、とにかく恐そうな話とか面白そうな話から手を出していたので話の順番がバラバラでした。で、今回は第1巻の「怪人二十面相」から順番に読んでます。

第1巻では二十面相は比較的普通の人だったんだけど、第2巻では体全体を真っ黒に塗りたくって「影男〜」、その後話が続くにつれだんだん着ぐるみにはまっていく。自分が覚えてる話では、カニの着ぐるみを着て子供を驚かして喜んでたのもあったね。言動も非常に怪しくなっていくのが分かる。

「フッフッフ・・・小林君、私は君が大好きなんだよ」

アブねー!ああ、どんどん二十面相がコワれていく。最後の方ではどうなっちゃうんだろうね。どきどき。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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