図書館に行ってきた話

先日図書館に行ってきまして、ウチの子供用にキャプテン・フューチャー(知ってる人いるかなー)の本を借りてきました。

これに先立つこと数カ月前に、自分が子供の頃に読んだ児童用のSFの本の話を息子にしたところ、殊勝にも本人が読みたいと言い出したので、親子で横浜の大きな書店に児童SFを探しに行ったわけです。ところが! どの本屋の児童書コーナーに行っても一冊もない、全然無い! たまにあっても、「宇宙戦争」とか「タイムマシン」、「透明人間」とかそんなのしかない。イヤ、これもスゴイ面白くて好きなんだけど、他にもいっぱいあったでしょ昔は、なんつーか、いろいろと。最近の子供はSF読まんのかねー、もったいないなー。

で、しょーがないので、地元の図書館に行ったところ(自分は本を読むと、返すのが非常にイヤなのでめったに図書館には行かないのです)、あるある、自分が子供の頃に読んでたシリーズとかがぞろぞろある。当時入手できなかった本とかもあったもんだから「おお! これはっ!」とか言って思わず読みふけっちゃいそうになりました。子供本人よりも親が盛り上がってんだからしょうがないよなー。

で、キャプテン・フューチャーを借りてきましたが、ちょっと内容がうちの息子にはムズカシめなんで自分が読んで聞かせてやってます。「グラッグ! あの宇宙船を追うんだ!!」とか広川太一郎っぽく声を作って読んでみたりして・・・あああ、だめだオレ。

ちなみに今のところ子供からの評判は上々です

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す