我が社の稲川純二「鈴木」

暖かくなってきましたねえ。(つーか、暑い!)季節がら、というわけではありませんが、いま休憩時間とかに稲川純二の本を読んでます。相変わらず怖いわ。

これはウチの鈴木の本なんですが「読みますかー?」と聞く前からドサッと貸してくれる。自分はホラー映画はものすごい好きなんですが、実はホンマもんの話は結構弱かったりする。でも読んじゃう。で、後で思い出しちゃって後悔したりするんだけど。一方、鈴木はこの手のがスゲー好き。おっかない系の本は季節を問わず、1年中読んでる感じ。

たまーに、ウチの事務所からちょっと離れた模型屋さんへ2人で材料の調達に車で行ったりすると、運転席の後から「こういう話、知ってますか・・・?」と話してくれる。別に頼んでないのに。で、マジで怖い。

いい感じの季節になってきたので、また彼にはビビらせてもらえそうです。  

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す