カッコイイ車でした。

イヤー、先週は忙しかった。ホビージャパンとモデルグラフィックスでの撮影(各模型誌には今月25に発売の号で載るそうです)に加えて、家族旅行にも行ってきました。

1週間の間、スタッフに留守番を任して会社には全く寄り付きもしませんでした。撮影の方も色々あって面白かったんだけど、この辺の話はまた今度ということで、今回の話は旅行先の話。

日頃の行いのせいなんだか大雨に降られ、当日行く予定だった富士サファリパークは急きょ翌日に変更し、河口湖周辺の美術館やら博物館回りをしてました。で、最後に行ったのが自動車博物館。

たたずまいも立派で確かに自動車博物館なんだけど、自動車の他にもでっかい自衛隊の飛行機やら自動演奏のピアノやら子供が乗るエレメカ(10円とか入れてガタガタ揺れるアレね)やらゲームの筐体、はては古いたばこ屋の正面部分がまるまる保管してあったりと、何だかよくわからないけど面白いところでした。とにかく古い機械はなんでも好きな人なんだろうなー、とかオーナーの趣味が何となくわかった気がしました。

もちろん博物館というだけあって自動車の数は古いのから新しいのまでいっぱいありました。特に、新し関係はフェラーリとかのバカ高い車が何台も置いてあって、ホハ〜・・・ため息が出るばかり。でまた、ここのオーナーの人物像が気になったりして。趣味の人で、しかもメチャメチャ金持ち? うらやましいな〜。

なーんて考えながら観ていると、見たことも聞いたこともない真っ赤なスポーツカーが。なんだこれ? スゲー格好良いぞ! 説明を読むと、名前が「チゼッタ」(おそらくこう読む。)いままでに10台しか作られていないんだそうです。非常に気にいっちゃったので、施設入り口にあるミニカーをいっぱい売っている売店で例の車を探すも全然見つからず断念。ああ〜、欲しいよ〜。

後日、旅行から帰ってきた後も横浜駅周辺の模型屋さんで散々探し回っていまだに収穫はありません。各お店の店員さんに聞くと、商品化してるかどうかも怪しいらしいです。普段なら「商品が無いなら自分で作る!」とか言うところなんだけど、今回ばかりはちょっとなー・・・出来れば商品買うのに留めておきたいなー。

と、いうわけでどなたか「チゼッタ」の商品知ってる方ミニカーでも模型でもなんでも良いから教えてください。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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