2002 年 1 月 29 日

鈴木サトル大いに宣伝す。

鈴木 サトル — カテゴリー: お知らせ @ 12:33 PM

ども、久しぶりの鈴木でごじゃります。

いま現在進行中の仕事はトップシークレットなので言えませんが、「完全変形CV真ゲッター2」です。これがすごい、よくわかんないけどスゴイ、あーもうスゴイんだ!やっている本人が言うんだから間違いない。とりあえずサンプルを、2月3日(日)のワンダーフェスティバル2002冬・スタジオ・ハーフ・アイ出店ブース(卓番号C20-17)で展示するので、見てくられい。

さて、ワンフェス当日ですが、たぶんハーフ・アイのブースに自分はいません。なぜなら、個人ブースを出すからにほかならないのだよ。前々から個人で何かやれたら良いなと思っていたところ、知り合いのアマチュアモデラーと、ブースを出すことになったので見に来てクラサイ。ラインナップと価格は、以下のとうりです。

ぱてぱてダイシくん!!
 パテ用台紙セット    100円
 フィギュア(完成品) 2,000円
 コミック        100円
ふぁんでちゃん
 フィギュア(キット) 1,500円
妖怪ウブメ
 フィギュア(キット) 1,500円

ブース名は「ふぁんデーション」、卓番号はB47−11です。

数に限りがあるので、走ってくるように!(アブねーから走っちゃだめだってーの)

それじゃー会場で。

by 鈴木

2002 年 1 月 22 日

中野サンプラザってどこにあるの!?「・・・中野。」

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 12:26 PM

今度の27日の日曜日に、中野サンプラザで行われるまんだらけの大入札大会に行ってきます。なんかを競り落としに行くというわけでは無くて、お呼ばれされたので出店しに行きます。「完全変形ガオファイガー」と「完全変形CV真ゲッター2」の試作の展示も行ないますので見に来てください。ついでに商品も買ってってください。なに? 買ってくれる!? ワーイ!

さて、これから、見積りのためにバラバラ状態にしていたガオファイガーを組み立てないといけないんですが、半年も経っちゃってるんでやり方をほぼ全部忘れてしまいましたー、ハッハッハ。慣れてる時でも一晩かかるような物なんで、今やったら丸2日ぐらいかかっちゃう可能性も、ハッハッハ・・・ハ・・ハ・・

笑ってる場合かあ!!

ああ、時間が、時間が〜!

ワンダーフェスティバルまであと2週間もないぞ! 「完全変形CV真ゲッター1-原作版-」の1次原型もいまだ終わらず!

間に合うか? 間に合うのか、高島!?

というわけでドキドキしつつ来週に続く。  
 
by 高島

2002 年 1 月 15 日

「ヴィドック」って面白そうだと思わない?

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 12:16 PM

映画に行きたいです。そろそろ、正月ラッシュの客も行かなくなってると思うので、行きたいな〜。今のところよさげなのが「ヴィドック」と「仄暗い水の底から」。自分はホラー好きなので、ぜひ劇場に行って観たいです。

よく「どうせすぐビデオで出るから劇場で観なくてもいーや」なんて人がいますが、これは全くの間違いだと思います。

自分が観たい作品だったら、まず劇場に観に行くべきでしょう。観る場の雰囲気も作品を楽しむときの重要なファクターなわけで、たとえば、すごくおいしい料理を食べてるのに周りで他の客がギャーギャー騒いでいるうえ、たばこをブカブカ吸ってる様な店だったら・・・本来の味をホントに味わえる? 何かを楽しむには、それにふさわしいシチュエーションというのが絶対必要だと思うんだよね。

ことにホラー系は雰囲気が大事。やっぱ、真っ暗で良い音響設備の劇場じゃなきゃダメでしょう。何かの本で、お金のむだ遣いの一つに「劇場に映画を観に行くこと」が挙がってたんだけど、上で書いたように「すぐビデオが出るから、テレビでやるから・・・」というような理由でだったら、この著者は映画というものが全く理解できてないと思う。

映画館で払わされる入場料の中には、作品に対するものとそれに100%集中して作品を楽しむ場の雰囲気が含まれていると思ってます。それだけに、以前コラムで書いた、他の客の腰を折るような連中は、例の著者と同類。劇場で誰かの作品を楽しむ資格はないです。

おまえらは自宅でごろごろしながら、グズグズにカットされた民放の吹き替え映画でも見てろ! なーんてな。

さて、ちょっと攻撃的になってしまったのでやや反省。なにしろ去年の正月に相当イヤな思いをさせられたもんでね。誤解されないように言っておきますが、映画は劇場以外では観ちゃダメだって言ってるわけではないよ。映画を本当に楽しみたいんだったら劇場で観るべきで、劇場の値打ちがわからんやつは迷惑だから来るなって事。

ただ、映画館の入場料は確かに自分も高いと思います。残念ながら、すべての作品はフォローできないのでCS放送で観ちゃったりもしてます。もうちょっと安ければもっと頻繁に行けるんだけど・・・(仕事でいっぱいいっぱいでなければ)。映画関係者の方、どうにかなんないスかね?  
 
by 高島

2002 年 1 月 8 日

「緊急事態の概要をのべたまえ!」

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 12:09 PM

仕事の方は極めて地味に進行中であります。今度のワンダーフェスティバルには、原作版の「完全変形CV真ゲッター1」・「完全変形CV真ゲッター2」揃って展示を予定してるんですが、いかんせん、真ゲッター1の進みが遅くて、今ごろからすでにヒヤヒヤしてます。

あと、アレだアレ。各必殺技ギミックもサンプルを作って、お客さんに直接遊んでもらうようにしようと思ってます。ぜひ、当日はウチのブースに遊びに来てください。

さて、関西方面からワンフェス会場に来るべく新幹線を利用しようと思っている人は、ぜひ、新幹線の車掌さんがどんな人かチェックしてみてください。運が良ければスタートレック・ボイジャーのドクターそっくりの車掌さんに会えると思います。

どういう事かと説明しますと、これは去年の夏ごろの話なんだけど、仕事の打ち合わせでウチがお世話になってる大阪のユウビ造形さんに行って来た時の事。

ここの社長さんが結構太っ腹で帰りの新幹線の座席指定のチケットをおごってくれました。しかもグリーン車で! 自分は新幹線のグリーン車なんてのは乗ったことが無いので、あまりのうれしさに、窓口で座席の指定が終わったあと確認を忘れちゃうくらい思いっきり舞い上がってまして、当の新幹線に乗り込むまで気がつかなかったわけ。

ムォッ!? 座席の指定が喫煙席になってる! 窓口ではちゃんと「禁煙席で」って言ったのにー! 窓口のオヤジ間違えやがったなあ!・・・で、自分は煙草はやらないので当然この席はイヤなわけで、席を変えてもらおうと思って車掌室に行きました。ノックをすると扉を開けて出てきた車掌さんがなんとボイジャーのドクターにそっくり!

「緊急事態の概要を述べたまえ!」(これはウソ。ホントはどうしましたー? とかそんなこと言ってました)

イヤ、普通の人でしたよー。ただ、爆笑しそうになるのをこらえるのが非常につらかったです。向こうからはさぞ、変なヤツに見えたんだろうけど、だって笑うぜ! ふつー、あれみたら! そのあと、禁煙席にも座れたし思いっきり笑かしてもらえたので、席を間違えられてムカついた件はチャラって事で一件落着。

とにかく一見の価値があるので、車掌さんが切符の確認をしに来たらジーッと観察しましょう! 運良く、例の車掌さんに会えたら、ウチのブースに来た際に感想を教えてください。

by 高島

2002 年 1 月 2 日

謹賀新年!

高島 肇 — カテゴリー: 日記 @ 12:00 PM

新年明けましておめでとうございます!

あっちゅう間に全国的に2002年になってしまいました。今年も自分もお客さんも楽しめる作品を作っていきたいと思っております。

えー、今どこにいるかというと、実は仕事場にいたりするわけです。予想通り「完全変形CV真ゲッター1」原作バージョンの製作が終わってないので、年末・正月は誰もいない事務所にこもりっきりです。

ウウウ、寂しいよー。頑張りますので、応援よろしく。

さて、ここのところ仕事ばっかでおもてにはほとんど出ていませんが、先月30日に
気分転換に秋葉原へDVDソフトを買いにブラッといってきました。なんでもコミケがこの日にあるそうで、そこの客がドワッと流れてくるので絶対秋葉原には行かないほうがいい、とウチの野毛山にクギを刺されていたのですが、行こうかなーとか思うと絶対我慢できないのが自分の性格なんで、結局あまりヤバくない昼ごろに行ってきました。

買ったっすよー「獣兵衛忍風帳」(川尻氏監督作品)、やった最高ー! スゲー面白ろそー! って何度もレンタルビデオで観てんだから内容は知ってんだけどね。やっぱ手に入れたくなっちゃったわけですよ。

で、買い物も終わって満足して駅に行ったところ改札口がものすごい事になってる! 出るも入るも激混み状態でまるでイベント会場の入り口のようだ! イベント? イベント・・・おお、そうか! これがコミケからの移動ラッシュか! なるほどねー、秋葉原の地獄は今から始まるんだねー、などとボーッと待ってるうちに駅構内へ。

ホームとかは全然混んでなくて快適でした。東海道線に乗ったときも座れちゃったりして普段よりもすいてていい感じ。自分が座ったのがボックス席なんですが、向かいに座ってる兄ちゃんの持ってる紙袋の中にはPGのガンダムマーク2が。

ふーん、年末正月に集中して作る気だな、などと思い、「お正月からプラモデルばっかり作ってちゃダメじゃないか! 私はこういう者だ!(名刺をバシッと出しながら)頭が良くなるので君は我が社のガレージキットを作りなさい。とりあえずこのガンダムは私が没収しておく!!」なーんて言ったらどーだろうか? とか考えつつ横浜へ。

いい気分転換ができたので、その後仕事も楽しくやれました。もちろん「獣兵衛忍風帳」を観ながら。デンドン、デンドン、デンドン、良いぞ〜、観れ。  
 
by 高島

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