飲んだときに話す、取っときの話(その1)

今日は会社の模様替えを行ないました。疲れたー。ほんとは明日にしたいんだけど、読者の人に「あ、また高島さぼってらー」とか思われるのは悔しいので、頑張って今日書きます。ネタを考えるのは少々しんどいので、今日は飲んだ時とかによくする話にします。

さて、だいぶ前の話なんだけど、相棒の野毛山と富士で行われる自衛隊の演習に行ったことがあります。朝早くに出発したのに、行きの道路も演習場周辺もものすごい混み方で、現地に到着したときはすでに演習終了15分前でほとんど何も見れませんでした。唯々、疲れただけ。前の晩もろくに眠ってなかったので、寝不足と疲労のダブルパンチで頭がガンガン痛んできてしまい(ちなみに自分はひどい頭痛持ちです)、頭痛薬を倍飲んでしまいました。

薬も効いてきて、何とか落ち着いて運転していると今度は帰りの東名高速がめちゃ混み。ダラダラ動いてるうちに眠くなってきてしまい(鎮痛薬を倍も飲んでりゃ当たり前なんだけどね)、知らないうちに寝てしまった様で幻覚を見てました。

この幻覚っつうのはこんな感じ。巨大な電気コタツが道路にまたがるようにそびえ立っていて、その下を渋滞で並んでる車がトロトロ通り抜けて行く、というもの。またこのコタツの赤外線の赤がいい感じなんだ! おそらく前の車のテールランプからこういうイメージが出てきたんだと思うけど、何が恐いって巨大コタツが目の前にそびえ立っていてもなんの違和感も感じなかったってこと。

で、自分も巨大コタツをくぐるぞ〜わ〜いって時にふと、横を見ると2メートルぐらいあるこれまた巨大なコンセントが壁にぶっ刺さってる! ここで初めて気づく。おかしい! こんな所に巨大コンセントがぶっ刺さってるのはあからさまに不自然だ!? (コタツの段階で気づけよ)と思った瞬間、目の前にテールランプが近づいて来たんで急ブレーキ!!

・・・ギリギリでセーフでした。イヤーほんとにやばかった。運転時には薬飲んじゃダメってのはほんとだね。

今回の話には後日談があるんだけど長くなっちゃったのでまた今度。皆さんも運転中に巨大コタツが出現したら気をつけましょう。アナタは寝てます!!
 
by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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