「エイリアン」は1作目が1番良いゾ

昨夜仕事をしながら映画「エイリアン」を久しぶりに観ました。いやー面白かった。20年以上も前の作品のはずなのに今観ても全然古臭くない! リドリー・スコット監督はほんとに偉大だなあー、などと思ったりしました。

で、ちょっと昔話。この「エイリアン」は自分の小遣いで、保護者なしで劇場に見に行った2本目の映画で、非常に思い出深いです。中学校の1年生ぐらいだったかなー、「SF映画を観に行くんだ!」と結構舞い上がっていたのを覚えてます。ただ、まずかったのが映画の内容を「SF」ということ以外チェックしていなかったことです。自分のイメージでは異星人がどわっと攻めてきて宇宙船の乗組員と光線銃でビビビ〜ッと派手に戦う映画、とかなんとかタイトルから勝手に想像してたわけです。当時の新聞広告に

「宇宙ではあなたの悲鳴は誰も聞いてくれない・・・。」

とかのコピーが書いてあったりして、あれを読めば内容も察しがつくだろうと今さら思うんですが、そこら辺が悲しいかな中学生、劇場から出てくるころには完全にショック状態で真っ青。以後数ヶ月は映画館に行けなくなっちゃいました。

その反動か、今ではホラー映画が特に好きです。

そういえばここんとこホラー元気ないぞ、がんばれ。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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