ガオファイガーの話(その8)

ステルスガオーの設計が終了。現在のところ、頭部を4分割! することによってステルスの厚みは約30ミリまで押さえ込めました。何しろデカイから強度の関係もあって厚みを減らす設計はちょっとシンドかったっス。そんで、ひととおり各ギミックの予定も立ったところで、今回の見どころギミックの発表。

名付けて!

「手首がグルグル回転しながら出てくるシステム」(相変わらず長いです)と、

「頭のGストーンがギニョーンと出てくるシステム」です。

(この辺で気づいた人もいると思いますが、自分の表現方法は擬音が非常に多いです。周りの人間には高島が何を言っているのかわからない、と言うケースがよくあります)

今週から腕のパーツを旋盤でガリガリ削って作っております。フッフッフッ、我が社には旋盤が設置してあるのだよ、良いだろ。でも結構難しいぞ。カレンダーを見ると、今度の「ワンダーフェスティバル」まで1ヶ月ちょっとしかないので、間に合うかどうか非常にビビッてます。

頑張りまーす、は〜ガリガリ。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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