ガオファイガーの話(その5)

昨日サンライズさんにお邪魔してまいりました。目的はもちろん! ライナーガオーの監修です。で、結果から報告すると、大成功!! ガガガ製作スタッフの方々の前で例のブースターのイジェクトシステムをガヒョッ! と実演したところ、思いっきり受けまくっていました。「男らしい」そうです。意味はよくわかりませんが。

そのおかげか、ガオファーの中を通過させるために設定に無いシステムを(と言うより設定を全然気にしてないシステム)が相当あったにもかかわらず、監修結果はまるまるOKを頂けました。
で、その評判の良かったシステムに隠された例の計画名なんですが、ちょっと変更したいと思います。名付けて!

「原型師と、お客さんを机の下に潜り込んで部品を探し回らせちゃう計画」(さらに長くなりました)

実は、サンライズさんに持っていく前日にウチのゲッターの組み立てのバイト君達に「見てくれ、見てくれー」と、調子に乗って実演して見せていたのですが、その時ブースターのパーツが1つ作業机の下あたりにカラカラカラー! と、転がっていっちゃったわけです。当然床にはいつくばって探し回るんですが、これが全然見つからない!

バイトのKOBAちゃん「ははー!こないだのコラムのまんまですねー!」

高島「てめ、笑ってんぢゃねーよ!(半泣き)」

結局長いこと探し回った揚げ句、とんでもないところからなんとか見つかりました。ふうー、なんて恐ろしいシステムなんだ・・・。

さて、つーわけでなんとかライナーも終わったところで、このまま一気にステルスガオー製作になだれ込みたいと思います。目標としては、今度のワンダーフェスティバルで原型の展示! やれるようだったら合体の実演もやりたいと思っております。

最後に、コラムで毎回思わせぶりな話ばっかりしておりますが、各ガオーマシンのホームページでの紹介は毎月1種類づつぐらいで紹介して行きたいと思っておりますので、ライナーの紹介は7月ぐらいになるかなー。気長に待ってやって下さい。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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