本の話(その3・・・だったと思う)

昨晩以前コラムで紹介した本「困った人とのつきあい方」とアーサー・C・クラークのSF「過ぎ去りし日々の光」を読破。「困った人〜」はまあまあ面白かったです、結構勉強になったしね。で、クラークの方の感想。

ツマンねー!!

どうも自分はクラークとは相性が悪いみたい。前にも別の本でやられて懲りたはずなんだけど、今回は時間ものの話(もう、この手の話は大好き)だというのと共著がスティーブン・バクスターだったんでつい手を出してしまいました。ネタも筋も悪くないとは思うんだけどね、あの盛り上がらない雰囲気がどうもなー。

さて、口直しに次の本は何にしようか迷っているところですが、「ハイペリオンの没落」は却下。あれは家宝なので向こう1年間は読まずに我慢!(無理、無理。)先週いつもの病気が再発して(嫁さんにもはっきり、病気と言われた)しっかり買い込んできたのがあるので、ここら辺から行こうと思ってます。で、何を買ってきたかというと、

時間衝突」(読んだとおり時間SF 。今度こそスカッとしたのをたのんますよ!)

ブレアウィッチ・ファイル」(すいません、はまってます。ちょっと恥ずかしいです)

スパンキィ」(ちょっとおしゃれっぽいホラーもの)

フレームシフト」(遺伝子SF・・・だったと思います)

イヌが教えるお金持ちになるための知恵」(ほぼタイトルだけで買ってきちゃいました。金持ってるイヌって言うのは見たことないですけど)

名犬ラッシー」(娘の絵本。最初は「フランダースの犬」が欲しいと言っていましたがあれはこっちが泣けてきちゃう反則ものなので却下。これにしてもらいました)

・・・以上です。まあ、取りあえず次は思いっきりベタに「ブレアウィッチ〜」からが良いかなー。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク

コメントを残す