本の話(小説ハイペリオン編その2)

「ハイペリオン」の続編をついに入手しました!

この間の休日に横浜に材料の買い出しに行き、ついでに本屋巡り。どの本屋のハードカバーのコーナーにも第1部と第3部はあるのに、お目当ての第2部だけがどこにも無し。結局意を決して地下鉄に乗り、伊勢佐木町の有隣堂本店に行ってきました。横浜中の本屋にはなくてもここにはあるだろう、と希望を込めてハードカバーコーナーに行くとやっぱり無し。第1部と第3部だけ! ガーク〜。と、見ると検索承りサービスコーナーという所があるではあ〜りませんか。で、ダメ元でお願い。

高島「あのー、<ハイペリオンの没落>ありますでしょうか?」

受付「少々お待ち下さい、只今持ってまいります」

え? なに? 今、持って来るって言った?

受付「お待たせいたしました。こちらでよろしいでしょうか?」

高島「これですこれです。ウオー、やったー!! 最高! 有隣堂、ばんざーい!」(この調子でひとしきり騒ぐ。)

受付「すいません、あのーお会計よろしいでしょうか・・・・」

高島「ウオ・・・、お幾らでしょうか・・・?」(少し照れる)

つーわけで、「在庫あるんだったら、出しとけよなー」とか思いながらもニヤニヤしながら帰ってまいりました。

ちなみにこの本、もったいなくてとーぶん読めません!!
以上!(大イバリ)

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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