正月の映画はあきらめろ!!

先日3日に映画館に「13(サーティーン)デイズ」を見てきました。いやー面白かったわ! キューバ危機の話は前から興味があったので非常に良かったです。JFKってすごいよ。よくあのプレッシャーを耐えられたなあ、などと感動してみたりして。

さて、ここからが本題! 当日に来てる客がまずい! あいつらのおかげで作品自体の面白さが2割は減ってるね。映画をやってる最中に立ったり座ったりが十数人。数人じゃない、十数人だよ!? 理由もだいたい想像がつくけど、トイレが我慢できなくなって・・・とかそんなんだろ! もう、子供じゃないんだから始まる前に行っとけよ。その連中の顔ぶれもおじちゃん・おばちゃんと呼ばれるような人たち。前の席の巨頭オトコはぐらぐら左右に揺れる、字幕が読めナイー。何で今日に限ってこんな目に・・・そこではっと気がついたわけ。正月だから。普段は絶対来ないようなやつも映画を見に来たくなっちゃう日だから! だいたい自分は平日のレイトショーに行くのが多いんで、子供とかこういう人たちが固まって来る日があるというのを全然意識してませんでした。これじゃしょうがないなあ。例えて言うなら、自分からわざわざ動物園に出向いていってお猿さんが揺らす檻の音がうるさい、と怒るようなもんでしょう。

と、言うわけで映画を楽しみたい人はお正月は避けましょう。行ってしまった人は日が悪かったとあきらめるべし。加えて言うと、お猿さんは映画なんか見に行っちゃだめ!

以上、高島でした。

by 高島

高島 肇 の紹介

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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