災害はすぐ目の前に。

なかなか書物の時間を確保するのが大変になってきました。
今日はバババッと書けるイベントが発生したので、その話。

さて、今日は設計の仕事の日です。もうすぐゲッタ−1の頭のモデリングが終わりそうなので集中して行こうと思っていた矢先、なにやら表がやたら騒がしいです。
消防車が何台も家の前の道路を走って行き、上空はヘリコプターが旋回し続けている様子。
不審に思い、窓から顔を出すと赤い回転灯の光が目に入りました。
なぬっ!?ウチの周辺なの!?

驚いて表に出てみると、黒々とした煙がモウモウと立ち上っています。
直近というほどではありませんが、1ブロック先ほどの場所です。
あの煙の勢いだと、全焼クラスかもしれません。
道路は封鎖され、ちょうどウチの前あたりに消防車が待機しています。先ほど窓から目に入ったのはこれの回転灯ですね。

まあ、ここまでは来ないだろう、ということで仕事を再開しましたが、上空をヘリがず〜っと旋回して続けているのでどうにも落ち着きません。
ちなみに現在、2時間ほど経過してますが、いまだにヘリが飛び回ってます。まだ鎮火してないのかなー。
あ〜、見に行きたい・・・ウズウズ。
そんなわけで、どうにも落ち着かない有様です。

災害はすぐ身近なものですね。気をつけたいものです。

by 高島

高島 肇 について

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク