戦隊モノ新番組で感動しました。

おかげさまで先週苦しめられていたノドの腫れはおさまり、声もノーマルな調子に戻りましたが、咳はいまだ続いてます。なんですかねー?もう風邪ではないと思うんですが、日常的にゲホゲホやってます。

最近になって、だいぶ心身ともに余裕が出てきたので、久しぶりに映画とか美術館に行きたいなーと思ってるんですが、さすがにこうゲホゲホやってる状態では映画は無理かなー?かなり迷惑かけちゃいますね。
美術館の方は良く行く渋谷のブンカムラ・ミュージアムに今、フェルメールが来てるんでよね。行きたいなー。
ただ、引きこもり傾向なんで、きっかけが無いとなかなか東京まで出かける気にならないんですよねー。

気分に余裕が出てきた結果の一つに、毎週日曜放送の戦隊モノの新番組を見ました。数年ぶりです。以前は、子供と一緒に見ていまして、商品展開やそれに関連した合体のシステムに興味があるだけに、時には製品を買って研究させてもらう事もしばしば。
その際には、バラバラに分解しちゃいますので、子供には嫌がられてましたけど。

ただ、ここ数年は子供と一緒に見れなくなっちゃったのと、自分自身あまり他所の製品に興味を持てる程の気持ちの余裕が無かったため、全く目にする事が無くなっちゃってました。

で、先日に今月発売のホビージャパン誌で新番組の記事を目にし、ふっと興味が湧きました。ホント微妙な変化なんですが、自分にはかなり大きな違いです。

前置きが長くなっちゃいましたね。
昨日、録画した新番組「ゴーバスターズ」を見たわけです。
いや、驚きました。
なんというか映像表現がスゴく進歩してます。登場するロボットの巨大感やコクピットの中のレイアウト、アクションシーン、ビルの壊れ方まで自分が持ってたイメージよりも相当進んでるんですよね。

正直言って、子供が見るのにここまで作り込む必要があるのか?なんて考えも一瞬頭をよぎりましたが、イヤイヤ、子供が見てるからこそ手は抜いちゃいけないんです。
それにしても・・・う〜ん、すごいな〜。只々感心です。

ひさしぶりに新鮮な驚きを得られました。
スタッフの皆様、期待してますのでがんばってください。

by 高島

高島 肇 について

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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