ワンダー当日もバタバタ。

歳のせいですかねー、2日経ってもワンダーフェスティバルの疲れが抜けておりません。今回も思いっきりバタバタやってましたので、問題なく終わってちょっと気が抜けちゃってるというのもありますが。いやいや、これから『最小変形マイトガイン』のホビージャパン誌での撮影が控えてます。全然余裕はないので、このままがんばらねば。

さて、今回のワンダーフェスティバルの話に戻りますが、マイトガインは先週の監修もパスし、展示も間に合いました。見習い君達の製作途中の作品も展示の許可が下りましたので、当日には間違っても飾れないような状態にはならないように、と3人には厳しく言い含めておきました。

当日、朝はニシ、細井と会社の前で待ちあわせ、その後、車で野毛山をピックアップして会場に向かう段取りとなっていました。ブースには、そんなに何人も朝から入る必要はないので、スギは来れたら一般入場で入ってくるはずでした。当然、スギの作品は朝のうちに待ちあわせて、細井に預ける事になっていたそうです。・・・が!

自分が当日の朝、会社の前に着いてみると・・・スギがいるんです。ポツンと。なにやってんの? お前。

スギ「いやー、細井君がオレんちに来るはずだったんですけど、いつまで経っても来ないんで、とりあえず代わりに来ました」

高「んー、細井の方は分かったけど、ニシもいないのはなんでなの?」

ス「いやー、ニシの方も連絡つかないんすよねー。」

なんだ、またかよ! 

このまま待ってて遅くなっちゃうと、今度はこっちが野毛山に怒られちゃうんで、とりあえずスギを乗せて出発しました。

その後、野毛山を乗せて会場に向かいました。結局、今回は3人でブースを設営することに。スギが気を効かせて来てなかったら大変でした。

だいぶ経ってから連絡がつき、例の2人は会場後にノコノコやって来ました。寝坊だそうです。

どうにもこうにも2人して子供並の理由で、かける言葉も見つかりません。しかも、大張さんがブースに来てくれてるところに現れたもんだから、カッコ悪いったらありゃしない! その後ヒマになってから、2人には説教ひとくさり。全く、こんなつまんないことで説教させんなよ。恥ずかしいから。

その後、2名は名誉ばん回を図ってか、一生懸命店番をやってました。これを良い教訓にしてくれることを祈ります。

というわけで、子供の恥は親の恥なんで、非常にお恥ずかしい話なんですが、ネタとしては面白いと思うので敢えて書きました。

2名には説教メールなどありましたら、頂戴できればぜひお願い致します。(あーいやいや! 自分の分は十分間に合ってますので、勘弁して下さい!)

by 高島

高島 肇 について

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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