もうゲーセン行っても、遊べないっす。

先日、高校生の息子と近所の駅前のゲームセンターに行って来ました。
最近は、この手のお店には足を踏み入れた事が無く、さぞや機械も様変わりしているだろうとちょっと期待しつつ、息子が大ハマりしている「ボーダーブレイク」というゲームを見学しに行きました。
なんでも通信型のバトルシミュレーションゲームだそうで、自分が使うロボットや武器などの装備がやたらと豊富で、アクションシーンがとにかくかっこいいんだそうです。

ゲームの台の後ろには順番待ちの席があり、ここに座って延々と順番待ちをします。軽く30分以上は待たされました。あんまり長いんで、その間に自分は買い物に行って来たぐらいです。
で、帰って来たら、まだ待ってんの!いったい彼らは1回につき、どれぐらいやってるんでしょうね?お金とかも。

見学とは書きましたが、ほとんど何も学べてないというか、説明できません。
もう見てて何がなんだか、とにかくあまりにもめまぐるしくて、あえて書くなら、ロボットがいっぱい出て来る!やたら動きが早い!音が大きい!そしてやたら待たされる、といったところでしょうか。
要するに付いて行けてない、という事ですね。
グラフィックがやたらきれいで、もう端で見てるだけでお腹いっぱいです。
息子を含め、若いお客さん達は大いに楽しんでるようでしたが、とても自分は参加出来るようなもんじゃないですね。

なんか、ゲーム自体よりもそれを使う人間自身のフォーマットみたいなものが根本的に世代に合わせて変わって来ちゃってるんだなぁ、というのは実感しました。
うぐぐ・・・年寄りのセリフだ。

by 高島

高島 肇 について

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
カテゴリー: 日記 パーマリンク