ちょっと記憶喪失な話

本屋に行って来ました。で、目に付いた良さ気なタイトルの小説を買ってきたんだけど、どうも以前買ったことがあるような気がするんだよねー。後ろの表紙に書いてあるあらすじは非常に面白そうで、これだったら何年か前の自分でも買っちゃうような感じがする。読んでみると、過去に読んだ覚えがあるような気もするし、そうでないような気も。おかしいなー、読んだことのある本の内容はたいがい憶えてるんだけどなー。もしかしてアルツハイマー!?

あと可能性として考えられるのは、途中まで読んだけどあまりのつまらなさに捨てちゃった? 滅多にやらないんだけど、どうしようもなくつまらない本は古本屋に売る手間も惜しくて、その場でゴミ箱に放り込む事があります。多分、自分の時間を無駄にされた気がするんだろうね。

今のところは捨てるところまでは行ってないけど、この先どうなるか少々不安。ぜんぜん盛り上がんないし。これで最後まで読んだ後また捨てちゃって、また忘れちゃって、また買って・・・。あああ恐すぎるー!

by 高島

高島 肇 について

スタジオ・ハーフ・アイ代表にして大黒柱の原型師。変形ギミックに命を懸ける、まさに変形の鬼。代表作:完全変形ゲッターロボなど多数。
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